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今週の放送

矢印第1回「エルトン・ジョンのユア・ソング」

矢印第2回「キャロル・キングのナチュラル・ウーマン」

矢印第3回「オリビア・ニュートン=ジョンのそよ風の誘惑」

矢印第4回「マリア・マルダーの真夜中のオアシス」

矢印第5回「竹内まりやの駅」

矢印第6回「アン・ルイスのグッド・バイ・マイ・ラブ」

矢印第7回「チューリップの心の旅」

矢印第8回「村下孝蔵の初恋」

矢印第9回「尾崎豊のI LOVE YOU」

矢印第10回「星に願いを」

矢印第11回「サイモン&ガーファンクルの雨に負けぬ花」

矢印第12回「シルヴィ・バルタンのあなたのとりこ」

矢印第13回「アンディ・ウィリアムスのマイ・ウェイ」


第13回


今日、あなたの心に添える名曲は、「マイ・ウェイ」。
アンディ・ウィリアムスのバージョンでお送りしています。人生というステージで、さまざまな役を演じているそれぞれの人にスポットを当て、拍手を送ってくれる...。「マイ・ウェイ」は、そんなナンバーです。 音楽は、人生とシンクロして、より深い感動を呼び起こしますが、まさに、この歌は、そのことを実感させてくれる一曲です。

P.S..
My Way・・・信じる自分だけの道を歩んでいく。
今回はこの名曲をそのままの歌詞でお届けします。

And now, the end is near
そして今、終わりの時が近づいた
And so I face the final curtain
もうすぐ私の歩んできた道に幕が降りようとしている
My friend, I'll say it clear
友よ、でもこれだけははっきりと言える
I'll state my case, of which I'm certain
決して嘘偽り無く誇りをもって
I've lived a life that's full
波乱に満ちた道程だったけれども
I travelled each and ev'ry highway
困難にもでくわしたけれども
And more, much more than this, I did it My Way
私は一生懸命に生きてきた 自分の信ずるままに
Regrets, I've had a few
後悔も少しばかりしたかもしれない
But then again, too few to mention
けれどそれよりももっと得るものがあった
I did what I had to do
そうだ そして私は自分の出来る限りのことをやって来た
And saw it thru without exemption
決して何も思い残すことなどないように
I planned each chartered course
自分が夢見たことや思い描いていたことを
Each careful step along the byway
時々思い悩みながらも けれどそれ以上に
And more, much more than this, I did it My Way.......
もっと自分の思うように信じる道を歩いてきたんだ.......

第12回


今日、あなたの心に添える名曲は、シルヴィ・バルタンの「あなたのとりこ」。
リリースは1968年。およそ40年前の曲ですが、いま聴いても、斬新で、フレンチ・ポップスならではのセンスが光っていますよね。その溌剌としたメロディは、本格的な"夏"の幕開けに、ぴったり、なんじゃないでしょうか。

P.S..
Sylvie Vartan・・・
フレンチ・ポップスのブームを作り、フランスの女性ファッションをリードし、歌手としてもダンサーとしても、さらに女優としても活躍し続ける彼女の美しさ、新鮮さは、キャリア40年を超えても変わっていません。時の流れとともに変化していくことも、どれだけの年月が流れても変わらないことも、どちらも難しいことだと思います。でも困難であるからこそ、その強さや美しさに惹かれてしまうのかもしれません。

Comme la mer qui frappe le rocher
obstinement sans jamais desarmer
parle malheur on est souvent frappe'
Mais l'amour seul peut nous sauver
岩にあたる潮のようにかたくなに決して容赦されることなく
不幸にも人は時に打ちのめされるでも愛だけは私たちを救ってくれる

第11回


今日、あなたの心に添える名曲は、サイモン&ガーファンクルの「雨に負けぬ花」。
知的で、宝石細工のように美しいナンバーが心を打つサイモン&ガーファンクルの世界。
雨に打たれても美しく輝く花を、人生に例えたこの一曲は、どこか、文学の名作を読んだときのような奥深さを感じさせてくれます。

P.S..
Flowers Never Bend With The Rainfall
雨に負けぬ花。でも雨に耐えてというよりは、雨と花が、お互いにさらなる魅力を引き立てあっているのではないかと思います。花は空から降ってくる雨を全身で受け止め、雨は花の汚れを落として、その花の色の上で、輝きを放っています。

そして、この歌にはこんな詞があります。
And I must be what I must be and face tomorrow
僕はなるべきものとなり、明日に立ち向かうしかない

花は今この季節を、その場所で精一杯に生きて、輝いています。来るべき明日へ向かって、今日を精一杯生きて、一生を終えていきます。人が花に魅了されるのは、花の強さや優しさに惹きつけられてしまうからではないでしょうか。

第10回


今日、あなたの心に添える名曲は、「星に願いを」。
数あるカヴァーの中から、ダイアナ・ロス&ザ・シュープリームスのバージョンをお送りしています。七月七日、きょうは七夕ですね。今晩は、この歌を聞きながら、みなさんの願いを星にたくしてみてはいかがでしょうか。

P.S..
織女と牽牛が、一年に一度だけ会うことを許された日。私達はそんな二人に、願いを込めます。そして今日お届けした名曲にはこんな歌詞があります。
When you wish upon a star Make no difference who you are
星に願いを懸けるとき誰だって
Anything your heart desires Will come to you
心を込めて望むならきっと願いは叶うでしょう

私達が創る「アートフラワー」には、「これが誰かの大切な想い出になれば・・・」と一つ一つが願いが込められています。そしてそこには、大切な想い出が生まれていると、信じています。

第9回


今日、あなたの心に添える名曲は、尾崎豊の「I LOVE YOU」。
もはや、邦楽のラヴ・ソングのスタンダードとも言える一曲です。愛し合うということの強さや弱さ。喜びや儚さといったものが、この曲からは、痛いほど純粋に、ストレートに伝わってきます。

P.S..
26歳という若さで突然この世を去ってしまったカリスマ「尾崎豊」。そして、愛と自由を求め続け、生きる意味を問い続けた人。尾崎豊が今でも愛され、尾崎豊の曲が今でも語り継がれるのは、カリスマ性といった彼の存在感だけではなく、愛・自由・生という大切なものが誰の心にも響くからではないかと思います。尾崎豊は、音楽という形で、私たちに大切なものを残してくれました。そして、私たちはこの番組を通じて、大切な想い出を、大切な時間を呼び起こすきっかけになればと願っています。

第8回


今日、あなたの心に添える名曲は、村下孝蔵の「初恋」。
いくつ恋愛を重ねても、初恋って、特別なものですよね。この歌は、人それぞれの初恋と重なって、淡く、切ない思い出を呼び起こしてくれます。

P.S..
人を愛するということは、すばらしいことであって、非常に大切なものだと思います。人を愛するということは、自分自身を磨くということでもあって、人生を豊かにすることでもあります。Ryokueiはたくさんのお花をたくさんの人のもとに届けてきました。そこには必ず相手を想う大切な気持ちがあって、場面がありました。人は大切なとき、大切な人に花を贈ります。もしも、その美しさがそのままの形であり続けたなら、どんなにか素敵だろう・・・。そんな想いを叶えたくて、Ryokueiは光触媒アートフラワーを贈ります。

第7回


今日、あなたの心に添える名曲は、チューリップ「心の旅」。
青春時代に繰り返し聴いて、いつも、気が付けば口ずさんでいた。そんなポップ・ナンバーは、その人にとって"魔法の一曲"になりますよね。年月を重ねても、その歌を聴いただけで、タイムマシーンのように当時へ連れて行ってくれる。「心の旅」も、そんな一曲なのではないでしょうか。

P.S..
「Tulip」はポップとロック、そしてフォークの垣根を崩し、新しい音楽分野「ニューミュージック」を開拓したバンド。何か1つの決められた形に縛られる必要はなく、そこに込められた想いがあるならば、例え表現方法が違っても心に響かせるものが創られる のではないかと思います。Ryokueiは、光触媒とアートフラワーを使って、生活に彩りを加えたり、クリーンな空間を作ったりと「暮らしにこんなものがあったらいいな」と思ってもらえるような、そんなことができたらと・・・考えています。

第6回


今日、あなたの心に添える名曲は、アン・ルイスの「グッド・バイ・マイ・ラブ」。
ドーナツ盤といわれたシングル・レコードをターンテーブルに乗せ、静かに針を落としていた...そんな時代の名曲です。アナログ・レコードで聴かれていた頃の音楽は、一曲一曲が宝物。デジタルな音とは違った温かさや、雰囲気がありますよね。若い世代の人達にとっては、そんな音の表情が、 かえって新鮮な印象になるのかもしれません。そして、当時、この歌を聴いていた人たちにとっては、 ずっと色あせることなく、"記憶"というハードディスクの中で鳴り響いている...。そんな一曲なのかもしれません。

P.S..
時が流れても語りつぎたいものがあります。 今、アナログレコードの良さが見直されています。 アナログがデジタルよりも優れているとか劣っているとかではなくて、 それぞれにいい所も悪い所もあって共存することができるものではないかと思います。 アートフラワーも同じで、生花の代わりではなくて、どちらも共に存在することができるとRyokueiは考えています。生花も、プリザーブドフラワーも、ドライフラワーも、アートフラワーも、それぞれ異なる特徴を持っています。だからこそ垣根をなくし、それぞれがバランスをとりながら共存し、様々な表現ができたらと考えています。

第5回


今日、あなたの心に添える名曲は、竹内まりやの「駅」。
誰でも、昔、大好きだった人の想い出は、胸の奥に、大切にしまってありますよね。 まるで映画のワン・シーンのようなこの曲を聴いていると、あの頃の、楽しくて、ほろ苦くて、切ない記憶が甦ってくるようです。
そしてまた、しっかり前に進んでいこう...そんな気持ちにさせてくれる一曲です。

P.S..
人の記憶とはとても不思議なものです。 出来事の記憶、感情の記憶、どちらにしても想いだそうとすればするほど、断片すら想いだすことができず、想いだしたく思いは、なかなか忘れることができなかったりします。
コンピューターで記憶したものは、何度取り出しても無くなったり、減ったり、変化しませんが、人の記憶は、記憶にアクセスすると、記憶自体が歪んでしまったり、無くなったりします。
しかし、人は記憶を持つことで、体験した出来事がもっと豊かに 印象深いものへと変化しています。

昔を思い起こせるような思い出のモノはありますか?
もしも、この番組が、大切な記憶を想いだすきっかけになればと願っています。 昔の気持ちになれたり、新鮮な気持ちをもてるだけで、ちょっと若返ったり・・・ そんな時間をお届けできたらと思います。

第4回


今日、あなたの心に添える名曲は、マリア・マルダーの「真夜中のオアシス」。
74年にヒットしたこの曲は、耳にしていると、なぜか心がリラックスして、気分が軽くなってくる、まさに"音楽のオアシス"といったナンバーです。
どこか懐かしくて、自由な雰囲気にあふれたマリア・マルダーの歌声は、まるで、私たちに 「力を抜いて、人生を楽しんで」と歌っているように、聞こえてきます。
「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と思いながら、ついつい、慌ただしい毎日を過ごしてしまう。
お休みなのに、かえって予定を入れすぎて、忙しくなってしまう...。そんな方も、多いはず。土曜日の夜ぐらい、たまにはゆっくりと、好きな音楽をかけて、自分自身のオアシスを見つけてみてくださいね。

第3回


今日、あなたの心に添える名曲は、オリビア・ニュートン=ジョンの「そよ風の誘惑」。
71年にリリースされた歴史的な名盤「タペストリー」のラストを飾る一曲です。
新緑がはえる5月に入って、とっても気持ちいい季節になってきました。 こんな時期に、"妖精"といわれたオリビアの歌声は、さわやかな風のように、 私たちの心をそっとなぞって、通り過ぎていきます。
Have you never been mellow
あなたは、陽気な気持ちになったことがある?という問いかけとともに、オリビアは、この歌を通じて、私たちに"本当の安らぎを見つけてほしい"と、訴えかけています。

P.S..
-Have you never been mellow-
この曲にはこんな歌詞があります
「私にもそんな時があった...あなたが今そうであるみたいに慌てていた...あなたが今そうしているみたいに走り回っていた...あなたは陽気になった事ないの?..あなたはハッピーになった事ないの?...」

インターネットや携帯電話に追い立てられ、ストレス社会の中で忙しい日々を生きる現代。だからこそ、昔を思い出し、ホッと和んでもらえるような名曲や古く昔から愛される続けられるお花が、生活を潤してくれると願っています。この番組が、Ryokueiのアートフラワーが、心の安らぎにつながっていけば何よりの幸せです。

第2回


今日、あなたの心に添える名曲は、キャロル・キングの「ナチュラル・ウーマン」。
71年にリリースされた歴史的な名盤「タペストリー」のラストを飾る一曲です。
自分を見失いそうになったり、自信を失いかけた時。
愛する人の存在が、自分を取り戻してくれる。
大好きな人のおかげで、ありのままの自分になれる。
心を寄せている人への想いを、ストレートに綴ったこの曲は、女性はもちろんのこと、たくさんの人達の共感を得てきました。
いつの時代も恋をすると、人は、より魅力的になっていく...。
みなさんは、自然な自分にしてくれる、大切な人はいますか?
この歌を聞いているとそんなことまで問いかけているような気がしてきます。

P.S..
-Natural Woman-
キャロル・キングのアルバム・ジャケットを見ると、素顔のままで登場していることが多いような気がします。
自然体のままに生き生きと活躍する「ナチュラル・ウーマン」
そのしなやかさや優しさの裏には、気取ることのない強さや並々ならぬ努力を感じます。
現代を生きるナチュラルウーマンをRyoueiは、アートフラワーで応援します。
花が持つ鮮やかな色合い、姿にはきっと誰もが一度は癒されたり、活力をもらったと感じることがあるのではないでしょうか。光触媒という安全でありながら優れた技術と、花の持つ美しさで、心地よい空間を創れたら・・・と思います。

第1回


今日、あなたの心に添える名曲は、エルトン・ジョンの「ユア・ソング」
「僕の歌は君の歌」という邦題が表しているように、この歌には、
「僕の作った歌を君に贈るよ。そう、これは君のために作った歌なんだ」
という歌詞が登場します。
その、「君」が恋人を指すのかどうかは分かりませんが、 「ユア・ソング」は、大切な"誰か"のことを想って作った曲であることは、間違いないようです。
曲がリリースされてから実に、35年以上。
その間、「ユア・ソング」はずっと色あせることなく、世界中の人達の心に輝き続けています。

P.S..
イギリスのロック界が生んだビッグ・スターであるElton John。
日本では、「イエス・イッツ・ミー」の大ヒットで人気歌手となりました。そしてこの「ユアソング」は結婚式のウエディングソングとして、今でも人気を誇ります。

How wonderful life is While you're in the world
君のいる人生がどんなに素晴らしいかって書きたいんだ

なかなか伝えられない大切な気持ち。でも一生に一度の大切な言葉だからこそ、勇気を出して、愛する人に伝えたい。
Ryoueiでは、アートフラワーで応援します。
永遠を誓うウエディングフラワー。
スペシャルな時間をいつまでも残せるアートフラワーで演出します。